顎のたるみの原因や対処法を知って悩みを解決しよう

顎のたるみを取る施術

カウンセリング

顔や顎がたるんできてしまうと、二重顎になってしまいます。若いうちは食生活に気をつかい、運動やマッサージをして顎のたるみを解消することができますが、年とともにたるみは目立ってきてしまうものです。その場合は、美容クリニックで治療を行うという方法もあります。顔や顎のたるみを解消することで見た目も若くなるので、二重顎改善以外にも嬉しい効果があります。
美容クリニックで二重顎の手術を行う場合は、顎の脂肪やたるみを無くしたり、二重顎の原因になっている骨の骨格を変えたりすることで改善することができます。また、手術をしなくても気になるたるみを解消できる治療方法を行っている美容クリニックもあります。治療方法は、医療用のレーザーを使用して脂肪を破壊するという方法です。レーザーと言っても、皮膚に影響があるものではなく、超音波をあてて脂肪のみを壊すという仕組みです。医療用のレーザーには、超音波を当てて脂肪のみを壊すもの以外にも、体の中に直接レーザーをあてるタイプのものもあります。直径2mm程度の穴を目立たないように開け、そこから細いファイバーのようなものを入れて、内側からレーザーをあてます。そのときに変換された熱エネルギーにより脂肪を破壊します。
その他にも、切らない治療法があります。それは、脂肪を溶かす薬を注射し、脂肪を破壊するという方法です。この治療法は、薬の種類によって、施術後の腫れが目立ってしまうものもあります。また、何回か通う必要もあるので、どのように施術を進めるか、医師に相談して一緒にスケジュールを立てていくことをおすすめします。
顎のたるみは脂肪が原因の場合もありますが、その脂肪を取り除くのに効果的な手術があります。それは、脂肪吸引です。脂肪吸引を行う場合は顔に少し傷は残ってしまいますが、ほとんど目立たないように施術を行ってくれるクリニックが多いです。心配な場合は事前にどのように傷が残るのか先に聞いておくと良いでしょう。脂肪吸引なら、1回の手術で顎のたるみをすっきりさせることができます。しかし、顔がたるんでいるとあまりスッキリした印象にならない場合もあるので、気になる方はお顔のリフトアップも一緒に行うと良いでしょう。
リフトアップは、切らずに施術を行うことができます。よく使用される方法が、糸を使用したリフトアップです。たるみの気になる部分に糸を入れて皮膚を引き上げるという施術方法ですが、糸を入れる際は、目立たないところから入れます。顔の周りのたるみを改善したい場合は頭皮部分からかえしのついた糸を入れ、皮膚を持ち上げます。顎のたるみが気になる場合は耳の裏などから顎下まで糸を通し、皮膚を持ち上げます。施術後は、腫れや内出血などが出てくる可能性があります。また、引きつった感覚なども出てくる可能性があるので、気になる方は医師に相談してみると良いでしょう。
切るタイプのリフトアップ手術もあります。こめかみ部分の頭皮から耳の裏まで切ってリフトアップを行うので、広範囲を切る手術になります。大きな傷となってしまいますが、糸を使用するリフトアップ方法よりも効果が高い施術方法です。また、傷も半年ほどすると目立たなくなってきます。こちらも顔に違和感が出てくる場合があるので、心配な方は医師に相談しましょう。

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